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写経会開催報告【令和4年11月】

600写経会20221123



東光寺では毎月23日に写経会を開催しています。


開催日が毎月23日ということで、土日の開催となる月や、平日の開催となる月など様々です。


今月は祝日(勤労感謝の日)でした。休日ということもあり、多くの方が参加し真剣に写経に取り組まれました。


11月の写経会ということで、いよいよ寒くなってきており、今季初の暖房を使いながらの写経会となりました。外は、この時期にしては珍しい本格的な雨となりました。


参加してくあさった方からは

「雨の音を聞きながらの写経もおもむきがあっていいですね」

と言っていただきました。


どんな状況にあっても写経をしていると、とてもすがすがしい気持ちになるものですが、雨の音だけが聞こえてくる中で、静かに筆を動かすというものは、確かに心が調うかもしれません。





今月もこれまで通り

・法話
・心を調えるイスでの坐禅
・読経
・写経


という流れで写経会を開催しました。

配布した絵葉書は、先日このブログでも紹介をさせていただいた



「風吹けども動ぜず天辺の月」です。



配布した絵葉書についてインスタやブログで紹介をしています。



今後の写経会もしばらくはこれまで通りコロナ感染防止の対策をしながら開催を続けていきますので、ご興味のある方はぜひ23日の午前10時に東光寺までお越しください。






※これからも、多くの方に写経に親しんでいただけるように開催を続けていきたいと考えていますが状況によっては開催を見合わせる可能性があることも現実です。




中止をする場合はホームページ等でお知らせをさせていただきます。


写経に興味のある方はホームページやブログを確認いただいてからお寺までお越しください。参加をお待ちしています。


※東光寺ホームページはこちらです。
※このブログのトップページはこちらです。

お坊さんの勉強会 【講座・住職学】

お坊さんって どんな勉強をしているの?と聞かれたことがあります。


一般の方があまり関わることがない「お坊さんの研修」が開催されていることを紹介します。



11月16日に臨済宗妙心寺派の本山ですである、京都の妙心寺にて臨済宗青年僧の会の研修会が開催されました。
※臨済宗青年僧の会のホームページはこちらです




私も微力ながら臨済宗青年僧の会の手伝いをさせていただいています。


今年は令和4年11月16日に開催することができました。

詳しい内容などは、後ほど紹介をさせていただきたいと思っています。


        
主催は臨済宗青年僧の会ですが、妙心寺の方々など、多くの御協力により無事に開催されました。


全面的にご協力いただいた妙心寺様、学ぶことが多い講話・講義をしてくださった講師の先生方。


ご出席いただいた和尚様方。協賛企業の皆様・・・ などなど、本当に多くの方のおかげをもちまして無事に終了することができました。
 
 本当にありがとうございました。



600住職学2022116

今度は商店街で「坐禅と法話」

600すこやかなくらし展 20221127



すこやかなくらし展 に出展させていだきます。


今年4月にも清水駅前銀座商店街で開催された「すこやかなくらし展」


好評につき、11月27日(日)にも開催です!!!





すこやかなくらし展 チラシ 20221127 


すこやかなくらし展 チラシ2 20221127 


そして、大変ありがたいことに、東光寺も4月に引き続き、出張禅寺【友引喫茶】として参加させていただきます!


今回は、“野外坐禅”に挑戦です。


なんと商店街でイス坐禅をやります!!!


まだしっかりとは計画できていないのですが、




坐禅の説明

イス坐禅(10分〜15分)

法話



で30分程の体験を考えています。


10:00~15:00の間に3,4回の開催を計画しています。


詳しくは決定次第、お知らせいたします!



すこやかなくらし展についての情報は

◎インスタグラム sukoyakanakurashi

◎Facebook すこやかなくらし

◎ブログ すこやかなくらし展


こちらもご覧ください!

講座・住職学の申し込み期限が迫っています【その2 講座紹介 佐々木師】

講座・住職学で何を学ぶのか


講座・住職学の申し込み期限が迫っています

以前も紹介させていただいた、令和4年11月16日(水)に行われる臨済宗青年僧の会が主催する僧侶の勉強会「講座・住職学」の申込期限(2022年10月6日)が近づいています。




今回の記事では講師の佐々木師が担当する講座の紹介をします。


※心苦しいのですが、”僧侶の勉強会”とさせていただいていますので、僧侶や僧侶を目指す方、寺族等、お寺と関りがある方しかお申し込みできません。ご了承ください。





私は、ある勉強会で

「坐禅は安楽の法門です」

と迷うことなく発言する方に出会いました。それが、今回の住職学で講師を務めていただくことになった佐々木師です。



600住職学 佐々木師プロフィール




安楽とは「心身の苦痛や生活の苦労がなく、楽々としていること。」であり、法門とは「仏の教への道」です。

つまり、「安楽の法門」と表現される坐禅とは「心も体も楽にしてくれる仏様の教えの実感方法」と言えるのです。




佐々木奘堂師は、東京大学理科Ⅰ類から京都大学大学院で五年間臨床心理学を専攻し、鈴木大拙居士の著書に感銘を受けたことなどが機縁となり、大本山相国寺の在家居士として臨済禅の修行を始められました。


後に、相国寺専門道場で正式に雲水となられ、現在は檀家0軒として知られる、大阪・天正寺の住職として、経済は二の次、坐禅一筋に心身を捧げて活動されています。


『新 坐禅のすすめ』(禅文化研究所)にて、円覚寺派管長猊下・横田南嶺老大師と対談もされています。




―坐禅の本質は、身体技法ではなく、「礼拝行」です。―

 佐々木師の推奨されるこの新たな坐禅観に、大変興味を抱きました。けれど、どうしても書物だけでは理解が及ばないということで、講師としてお越しいただくことになったのです。

 じっとして痛みや苦しみに耐える坐禅ではなく、安楽の法門と言われる坐禅を先ずは私たちが学び、どう提供していけばよいのか、そんな一助となるお話が聞けるのではないでしょうか。

佐々木奘堂 師 【大阪市天王寺区 臨済宗相国寺派 天正寺住職】の講座がある「住職学」の参加申し込みや詳細はホームページをご覧ください。

写経会開催報告【令和4年9月】

※台風15号による 大雨・浸水被害の為、ブログの更新が遅くなりました・・・




東光寺では毎月23日に写経会を開催しています。


開催日が毎月23日ということで、土日の開催となる月や、平日の開催となる月など様々です。

今月は秋分の日で祝日でした。祝日ということもあり、多くの方が参加し真剣に写経に取り組まれました。



600写経会_20220923_010221122


9月ということで過ごしやすい快適な温度でしたが、台風の接近に伴いどんよりとした雲が空を覆っていました・・・
写経会が終了し参加者が帰宅する頃までは雨の心配が必要なかっただけに、この後に降った雨の量にはただただ驚きました。(詳しくは後日ブログで紹介させていただきます。)





今月もこれまで通り

・法話
・心を調えるイスでの坐禅
・読経
・写経


という流れで写経会を開催しました。


600写経会_20220923_010258612



配布した絵葉書は、先日このブログでも紹介をさせていただいた


灰頭土面 【かいとう どめん】


です。



絵葉書の説明はこちらの記事をご覧ください。



今後の写経会もしばらくはこれまで通りコロナ感染防止の対策をしながら開催を続けていきますので、ご興味のある方はぜひ23日の午前10時に東光寺までお越しください。






※これからも、多くの方に写経に親しんでいただけるように開催を続けていきたいと考えていますが状況によっては開催を見合わせる可能性があることも現実です。




中止をする場合はホームページ等でお知らせをさせていただきます。


写経に興味のある方はホームページやブログを確認いただいてからお寺までお越しください。参加をお待ちしています。


※東光寺ホームページはこちらです。
※このブログのトップページはこちらです。

人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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