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連続法話会の御案内 【宝泰寺 令和5年度 2023年度 上半期】

「禅の話しを聞きたい!」という方に、宝泰寺連続法話会を私はおすすめしています。


宝泰寺連続法話会とは、毎月1回、宝泰寺【ほうたいじ:JR静岡駅のすぐ近く】にあるサールナートホールで行われる法話会です(有料)。


この法話会は講師の和尚様が全国からやってきてくださり、とても分かりやすく禅の教えについて話をしてくださいます。私も勉強の為にできるだけ聴講をさせていただいています。

2023年度上半期テーマが

~今の自分のままでいいのか?~

先行き不透明な時代、大地を一歩一歩踏みしめて生きなくてはならないと思います。
そのためには、自分を新たに創り出すことが求められるのです。(チラシより)





このテーマにそってそれぞれの和尚様が話しをされるのです。


600宝泰寺法話会 202304

※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。



普段なかなか出会うことができない遠方の和尚様に会うことができるのも、この法話会の魅力です。


興味のある方はぜひ一度足を運んでみてください!!

写経会開催報告【令和5年2月】

東光寺では毎月23日に写経会を開催しています。


開催日が毎月23日ということで、土日の開催となる月や、平日の開催となる月など様々です。


今月2月は23日が天皇誕生日ということで休日です!



600写経会202302231


休日ということで、平日は仕事で参加できない方も参加してくださいました。


まだまだ寒い日がつづいていますが、無事に写経会を開催することができました。





今月もこれまで通り

・法話
・心を調えるイスでの坐禅
・読経
・写経


という流れで写経会を開催しました。





600写経会202302232



配布した絵葉書は、先日このブログでも紹介をさせていただいた



「涅槃妙心」です。



配布した絵葉書についてインスタやブログで紹介をしています。



今後の写経会もしばらくはこれまで通りコロナ感染防止の対策をしながら開催を続けていきますので、ご興味のある方はぜひ23日の午前10時に東光寺までお越しください。






※これからも、多くの方に写経に親しんでいただけるように開催を続けていきたいと考えていますが状況によっては開催を見合わせる可能性があることも現実です。




中止をする場合はホームページ等でお知らせをさせていただきます。


写経に興味のある方はホームページやブログを確認いただいてからお寺までお越しください。参加をお待ちしています。


※東光寺ホームページはこちらです。
※このブログのトップページはこちらです。

写経会開催報告【令和5年1月】

東光寺では毎月23日に写経会を開催しています。


開催日が毎月23日ということで、土日の開催となる月や、平日の開催となる月など様々です。



今月1月は23日が月曜日で平日でした。

600写経会 20230123_012312036


平日なので参加者は少ないかもしれないという予想は外れ、多くの方が参加してくださいました。


ここ数日「寒波がくる」と連日報道されており心配をしていましたが、寒波の到着が遅れており、無事に写経会を開催することができました。





今月もこれまで通り

・法話
・心を調えるイスでの坐禅
・読経
・写経


という流れで写経会を開催しました。

600写経会 20230123_010632886



配布した絵葉書は、先日このブログでも紹介をさせていただいた



「一切衆生悉く皆仏性有り」です。



配布した絵葉書についてインスタやブログで紹介をしています。



今後の写経会もしばらくはこれまで通りコロナ感染防止の対策をしながら開催を続けていきますので、ご興味のある方はぜひ23日の午前10時に東光寺までお越しください。






※これからも、多くの方に写経に親しんでいただけるように開催を続けていきたいと考えていますが状況によっては開催を見合わせる可能性があることも現実です。




中止をする場合はホームページ等でお知らせをさせていただきます。


写経に興味のある方はホームページやブログを確認いただいてからお寺までお越しください。参加をお待ちしています。


※東光寺ホームページはこちらです。
※このブログのトップページはこちらです。

どんど焼き開催報告 【令和5年】

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東光寺(静岡市清水区横砂)の境内で「どんど焼き」が行われました。

今年は、今まで感じたことがないほど風がなく穏やかな天候の中で開催することができました。



境内にある袖師保育園の行事で、御札や正月の飾りや書き初めなどを「お焚き上げ」をします。





今年も、まずは般若心経をお唱えしながら点火をします。

読経中に園児達も一緒にお参りをしてくれており、その間に炎はどんどん大きくなります。

600どんど焼き202301113






やがて炎が落着いてきたら・・・・


みんながお待ちかね・・・



600どんど焼き202301114

餅焼きの始まりです。


先生方が御餅を焼いていきますが、焼けた御餅はどんどん園児達の胃袋に消えていきます。

この御餅は、お正月に御檀家さんがご先祖様へお供えされた鏡餅です。

園児達は初めに調味料のついていない、焼いただけのお餅を食べます。

その後、醤油餅を元気よく食べていきます。



600どんど焼き202301112

集まったお飾りだけでは、その後のお楽しみであるお餅が焼けませんので、中に不要になった木や竹を仕込んであります。


私は毎年この作業を担当させてもらっていますが、仕込んだ竹が多ければ餅を焼くのに適した熾火(おきび)になるまでに時間がかかってしまい、園児は飽きてしまいます。


反対に竹を減らし過ぎるとあっという間に燃え尽きて、餅を焼くには火力が足りないということになってしまいます。



これまでの経験から考えると、子供達が飽きる前に餅を焼くためには、


・少なめの竹で素早く熾火を作って餅を焼き始める
・その後、少しずつ木材を投入して大きな炎を出さずに餅を焼き続ける

という方法が良いと感じています。


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どんど焼きの火にあたったり、焼いた物を食べれば、その1年間健康でいられると言われています。今年一年園児達、そして園児達を見守る方々が元気に過ごしてくれると信じています。

大般若 開催報告 【令和5年】

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東光寺(静岡市清水区横砂)では毎年1月7日に大般若祈祷会【だいはんにゃきとうえ】を行っています。

大般若祈祷会とは

 1300年以上の歴史がある法要です。六百巻にもなる「大般若経」という経典を読み、その功徳によって全ての障害が取り除かれ仏道が成就することを祈る儀式です。




※以前、このブログでも大般若について記事を書かせていただいています。
詳しくはこちらをご覧ください。



毎年20人以上の和尚様、そして100人前後の参加者が一心に祈る法要は素晴らしいものだと感じています。

しかし、残念ながら今年もコロナウイルス感染拡大の影響を考え、これまでのように開催することはできません。

僧侶は力いっぱい大声を出すため飛沫を飛ばしてしまいますし、多くのお参りの方が本堂に入りますので“密”になってしまいます。
 
そこで、今年も住職と副住職で法要をさせていただき、その後 皆様にお参りをしていただくという方法で開催をいたしました。




例年とは異なる形での開催となりましたが、内容が変わるわけではありません。

声を大にしてお伝えします。

内容は変わりません!!!





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山門・玄関・本堂に幕を張り、本堂内も準備をしました。





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法要の始まりを鐘で知らせ、いよいよ法要開始です。





法要は般若心経を3回お唱えし、転読【てんどく】を行います。




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転読とは特殊なお経の読み方です。


最初にお経の巻数と漢訳をした玄奘三蔵法師のお名前を読み上げます。


その後は経典を左右に3回ずつ前に1回、計7回パラパラとめくり、


 「降伏一切大魔最勝成就」(ごうぶくいっさいだいまさいしょうじょうじゅ)


 と大きな声で唱えます。この「降伏一切大魔最勝成就」は 一切の悪い心を取り除き、清浄な人間として完成することを誓い、祈る言葉です。



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転読後、様々なお経をお唱えし、最後に回向をお唱えし法要は終わりました。


多くの和尚様方と一緒に行う大般若の迫力になれてしまっていると少し寂しいようにも感じますが、今年も大般若の法要を無事に終われたことに感謝しています。
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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