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第34回 お寺で婚活 いちえの会 開催決定・申し込み受付開始のお知らせ

現在、「出会いとは、出て会うこと」 を合言葉に静岡・清水の臨済宗妙心寺派若手僧侶が婚活を企画し実行しています。


 お寺で婚活 いちえの会


私も、微力ながらお手伝いをさせていただいています。



その、“お寺で婚活”の【第34回】のお知らせです!!


500印刷依頼原稿 作成用 いちえの会 ポストカード 縦 改訂3


500印刷依頼原稿 作成用 いちえの会 ポストカード 縦 改訂4




今回は特別編です!!


「仏教・お寺・僧侶 との 出会い」

3年前、多くの女性会員の声をお聞きし開催した「僧侶との出会い」が再び開催されることになりました。


男性参加者は僧侶だけです。


僧侶とじっくり話してみませんか。僧侶の自己紹介だけでなく、お寺の紹介や仏教の教えについても紹介していきます。さらに質疑応答の時間も計画中。普段あまり出会うことがない僧侶に気になっていることや疑問に思っていることがあれば質問をしてみませんか。


日時
 平成30年10月14日(日) 開催
 13時30分~17時30分終了予定


場所
 宝泰寺(サールナートホール 静岡駅前)


会費
2,000円


定員
30名程度


参加条件
 25歳~45歳の未婚の「いちえの会」会員様
 *事前に無料登録が必要です。
 ※「いちえの会」への会員登録がお済みでない方は、必ず先に新規登録をお済ませ下さい。
 (新規登録について、詳しくはこちらをご覧ください)





申し込み締切
 9月30日(日)



詳しい内容は「いちえの会ホームページ」をご覧ください。


このような、ありがたい御縁に感謝するとともに、多くの方の御縁が生まれていることに喜びを感じております、ありがとうございます。

出会うとは出て会うこと
一歩を踏み出すきっかけになればと願っています。

真人会 夏休み子供坐禅研修会 【1日目】

真人会 夏休み子供坐禅研修会が開催され、私も微力ながらお手伝いをさせていただきました。



500真人会子供坐禅研修会18082102




真人会とは


東光寺(静岡市清水区横砂)は臨済宗妙心寺派のお寺です。

臨済宗妙心寺派は全国に約3400ヶ寺のお寺があります。

3000件以上のお寺があるため、各地域ごとにグループに分かれています。

東光寺は静岡東教区というグループに入っています。

さらに静岡東教区は5つのグループに分かれていまして、東光寺は「第3部」に属しています。

つまり、東光寺は臨済宗妙心寺派 静岡東教区 第3部 のお寺と言えるのです。

この第3部(30ヶ寺のお寺)の若手青年僧の会を真人会【しんにんかい】
と言います。

私も真人会の活動に参加させていただいています。活動内容は様々で

夏休みの宿泊子供坐禅会

お寺で婚活「いちえの会」

托鉢【たくはつ】

東北へのボランティア活動

様々な行事のお手伝い

法話勉強会

などなど様々です。







今年も無事に夏休みの子供達が1泊2日でお寺のことを体験する真人会の「夏休み 子供坐禅研修会」が平成30年8月21日~22日、起雲寺様を会場に開催されました。



その際の様子を紹介させていただきます。





午前10時 開会式と記念写真撮影




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お経をお唱えし、今後の日程の説明・心構えを聞きました。




午前10時30分




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坐禅の説明・坐禅

さっそく、坐禅です。経験者もいますが、初めての人もいますが全員緊張しながらも真剣に取り組みました。







12時 昼食

禅寺の食事作法をしっかりと勉強してから、実際に挑戦してみました。






13時 山作務 竹のお皿とコップ作り


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お寺の竹林から竹を切り出し、1人1人がのこぎりとやすりを使って、実際に使う竹のお皿とコップを作りました。

竹のお皿は夕食のカレーに、コップは水分補給のために最後まで使いました。







15時 散歩


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山や川の自然を満喫します。





16時 お風呂



18時 夕ご飯

自分で作ったお皿でカレーを食べました。





19時 お楽しみ会 スイカ割り・花火

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20時 ヨガ体験


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20時30分 坐禅

500真人会子供坐禅研修会18082109


夜の坐禅は外で




21時 就寝

慣れない生活に緊張する子供もいますが、お互いに協力し合いながら1日目を過ごすことができていました。



※2日目の様子は次の記事で紹介させていただきます。

子供坐禅会のことを取材していただきました


500夏の子供坐禅会180726



先日、東光寺(静岡市清水区横砂)の子供坐禅会の参加者が1万人を超えたとご報告させていただきました。

※記事はこちらです




すると、その記事をご覧になった宿坊研究会代表であり寺社旅研究家の堀内克彦(ほーりー)氏から、取材依頼がありました。
※堀内氏のプロフィールはこちらです。




そして、質問をしていただき記事にしてくだったものをホームページに掲載していただきました。

※掲載された記事はこちらです。





質問の中に参加者の人数を詳しく聞かれたとき、私自身も数字を見ながら頭の中でいくつかグラフを描いてみました。春だけ、夏だけのグラフを描いても人数に大きな変化は生まれませんし、開催した年ごとにグラフを描いても、毎年平均すれば同じような人数ですので、グラフとして面白みがありません・・・




しかし、あまり面白いグラフを作ることができませんでしたが、堀内氏の記事を見て驚きました。




tokojizazen.jpg




回数と延べ人数のグラフは、とても単純ですが、パッと見て何を示すかが分かるグラフでした。




また、堀内氏が記事の最後に



記録を残すことが、多くの方の入り口作りになっていきます



と書いてくださっています。



自分にはない発想でしたが、とても納得のできる言葉です。あまり記録に残すことをしていませんでしたが、これからは様々な行事などを記録に残していきたいとも感じています。

【第33回】 いちえの会 開催決定・申し込み受付開始のお知らせ

500いちえの会 ロゴ 参加申し込み受付中



「お盆休み」という言葉を聞くと 「休み!?」と少し不安定な気持ちになるほど僧侶の夏は忙しいです。


そのため、お知らせが遅くなってしまい申し訳ありません・・・


“お寺で婚活”の【第33回】のお知らせです!!





お寺に行けば、婚活だけでなく、新しい生き方も広がるかもしれません。




【第33回】いちえの会の開催案と申込み方法をホームページに掲載させていただきましたのでお知らせします。



500切り絵





日時
平成30年9月9日(日)
午後2時~午後5時30分 終了予定


テーマ
「 切り絵体験 と 出会い 」

 
内容
開会式(読経・良縁祈願)
切り絵体験
談話時間
 (1対1でお話する時間、全体でお話する時間があります。)


会場
東光寺【とうこうじ】
静岡県 富士市 南松野1903
これまで いちえの会で「東光寺」というと清水区横砂の東光寺を会場にしていましたが、今回の「東光寺」は富士市松野の東光寺です。
お間違がないようにお願い申し上げます。


会費
2,000円


定員
男女各15名程度


参加条件
いちえの会登録者(未婚の方)
25歳~45歳の未婚の「いちえの会」会員様
 *事前に会員登録が必要です。



申込方法
ホームページより申込みください


申込期限
 平成30年8月20日 必着


申し込み方法等詳しくは「いちえの会ホームページ」をご覧ください。



切り絵と聞くと「なんだか難しそう」、「やったことがないから上手くできないかもしれない」と感じるかもしれません。
しかし、ご安心ください。いちえの会の切り絵は初心者でも簡単にできるものを用意しています。

 用意された型紙を切り抜いていくと仏様が姿を表します。切り絵をしながら、心を調え、自分自身に仏様のような尊い心があることを実感しませんか。

写経会のときに どんな話しをしているの? その56



東光寺(静岡市清水区横砂)で行われている写経会で、副住職(新米和尚)の法話と配布させていただいている絵葉書を紹介させていただきます。


※なぜ、絵葉書と法話(仏教のお話)が登場するのかはこちらをご覧ください。

※写経会の御案内はこちらをご覧ください。


 
500写経会 絵葉書作成ファイル 56



 今回は第56回目です。 

般若心経というお経の最後の部分に薩婆訶【そわか】という言葉があります。


薩婆訶には成就するという意味があり、菩提薩婆訶は「悟りの道は成就された」と訳すことができます。



絵葉書の写真は子供坐禅会の様子を撮影したものです。


坐禅が終わり、坐禅会に参加した子供達が準備をしている様子です。


1人はお茶を注ぎ、1人はお茶を受け止めています。


「どちらかが上で、どちらかが下」


などと考えていません。


注ぐ人はこぼさないように注意しながらも相手のことを想って一生懸命注ぎます。


受け止める人も、注ぐ人が入れやすいように湯呑を持ち上げて一生懸命受け止めています。


一生懸命に注ぎ、一生懸命に受け止める。


2人は自然とニッコリ微笑みます。


お互いが「自分」を消し去って、ただただ相手のことを考えることで2人が一体となった姿がそこにありました。
美しい光景でした。




絵葉書には



われらと衆生と皆共に



という言葉があります。見覚えのある言葉かもしれません。


様々な法要の最後にお唱えする機会の多い



「願わくばこの功徳を以てあまねく一切に及ぼし、我らと衆生と皆共に仏道を成ぜんことを」

【ねがわくば このくどくを もって あまねく いっさいに およぼし われらと しゅじょうと みなともに ぶつどうを じょうぜんことを】




という「普回向」の一部です。



この言葉、普回向は、



「どうか、この功徳が、一切の仏様やすでに亡くなられた方、そして今を生きている人々に及んで、私達とみんなともに仏様の道を成就いたしましょう」



という願いであり、誓いの言葉です。



お経などをお唱えした功徳が、私だけではないすべての人に行き渡って、みんなが幸せになりますように、という思いが込められた祈りの言葉でもあります。




般若心経の最後に薩婆訶【そわか】、つまり


「悟りの道は成就された」と出てきます。


普回向の最後にも「仏道を成ぜんことを」、つまり


仏様の道を成就いたしましょうと出てきます。




しかし、それは決して自分1人で出来ることではありません。



「共に仏道を成ぜんこと」が大切です。そして、


お互いが「自分」を消し去って、ただただ相手のことを考えることで2人が一体となった姿も「共に仏道を成ぜんこと」であり、薩婆訶【そわか】、つまり悟りの道が成就された姿のように感じます。
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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