鏡餅が割れたことから何を学ぶのか・・・・

5000割れた鏡餅160107

鏡餅1

12月30日に届き、室内(位牌堂)に飾られた鏡餅です。

1月7日に撮影しました。








5000割れた鏡餅1601072

鏡餅2

同じお店から、同じ大きさ、同じ日に届き、ほぼ同じ場所に飾り、同じ日に撮影した鏡餅です。








「鏡餅1」は何もせず、飾られました。




「鏡餅2」は12月30日~1月7日の朝までラップにくるまれていました・・・・


そして、1月7日の朝8時頃ラップを外しました。


そして昼の12時には写真の状態です・・・・






数時間で この状態です・・・・






少しでも表面が割れないようにラップで包んでいた「鏡餅2」は、ラップに守られているうちは良かったのですが、ラップがなくなると急激に劣化(!?)が始まり表面がバリバリになっていきました・・・・







 完成直後から寒さ、乾燥にさらされた「鏡餅1」は美しい状態を保ち、



 完成直後から保護されていた「鏡餅2」は、保護してくれていたものが去った直後から急激に劣化する・・・・





 「優しさ」 と 「厳しさ」 の調節の難しさは人間だけでなく「お餅」の世界にもあるようです・・・・
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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