破れた障子の応急処置方法!!

お寺には障子【しょうじ】が多数あります・・・





そして、どんなに注意をしていても 破れることはあります・・・・






 東光寺では障子が破れたときには、応急処置用のシールを貼っていました。





 しかし、シールの数が増えてくると見た目も悪くなってきてしまうので、別の応急処置方法を試してみました。







破れた障子の応急処置001


 この写真は、障子を破って遊ぶ悪い子供を撮影した決定的な証拠!!





 ではありません・・・・





 私が応急処置をしようとしている場所の障子にとどめを刺している瞬間の写真です!








 いよいよ応急処置の開始です。




500破れた障子の応急処置002

 1.破れた障子をカッターで切ります

 







500破れた障子の応急処置004
2.子供が近くにいると思わぬ行動に出ますので注意が必要です・・・・







500破れた障子の応急処置003
3.障子紙を貼る場所に接着剤を塗ります。 今回は幅の狭い両面テープを使用しました









500破れた障子の応急処置005
4.少し大きめに切った障子紙を貼りつけ、余分な場所をカッターで切り落とします。








500破れた障子の応急処置006
5.完成です・・・ 











500破れた障子の応急処置007
↑↑右下2マスと左端の列の下から3段目を張り替えました





 表側から見ると、張り替えた場所の色が違うため模様にも見えます・・・・





 模様に見えると信じています・・・・・






 模様に見える!!!






 と、自分に言い聞かせて応急処置は終わるのです・・・・・
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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