イチョウの木 と お寺の関係

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 先日、美しいイチョウの木を見て、ある和尚様の言葉を思い出しました。





 「昔からお寺や神社にはイチョウの木が多いのは火事のときなどにイチョウの木が水を吹き消火に役立つと言われているからです。」





 私が小さい頃は東光寺(静岡市清水区横砂)にもイチョウの木があり、秋になると銀杏の香りに包まれて行う掃除は嫌で嫌で仕方ありませんでした。






 しかし、イチョウの木には火災からお寺を守るという願いと、「火事を起こさない」という決意の表れだと感じると、当時の掃き掃除まで美しい思い出になっていくから不思議なものですね!!
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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