迷惑メールの二次被害・・・

東光寺(静岡市清水区横砂)では、夏休みに小学生を対象にした一日禅寺体験(寺子屋体験)を行っています。

 寺子屋体験は新米和尚こと副住職が担当をさせていただいていいます。 


 1年目はお寺から参加者(保護者)への連絡として、プリント等を郵送させていただきましたが、反省会で


「1日の参加料が200円(1年目は1日だけの参加も可能で、参加料を1日200円に設定)なのに、プリントを郵送するだけで80円かかり残り120円で昼食や参加者に配る配布物などを用意するのは現実的でない」


との意見が出ました。




 もちろん、儲けを出すためにやっているわけはありませんが、材料費などだけで明らかに赤字になるのはおかしいと言うことで、2年目からは経費の節減と連絡の効率化と言う意味で、申し込みをホームページから、お寺からの連絡はメールでと変化させてみました。



寺子屋体験 申し込みページ
↑↑↑ 申し込みページには東光寺のメールアドレスも掲載し、受け取れるようにお願いもしています。




 多くの利点があり、上手く行っていると感じていましたが「メールでの連絡」には大きな落とし穴がありました・・・・




 それは「迷惑メール」による2次被害でした!



 迷惑メールを受け取らないように設定をされている携帯電話に東光寺からメールを送ろうと試みるのですが、

1. 既存のメールアドレスで送信する
2. 迷惑メールを判断され、メールが届かない。
3. 私の携帯電話からメールを送る
4. やっぱり、迷惑メールと判断されて届かない。



ということが、毎年30人~40人の参加者の中で1人か2人の割合で発生してしまいます・・・






 「迷惑メール」とは 受け取って迷惑だから迷惑だと思っていましたが、2次被害・3次被害があるものだと実感している今日この頃です・・・
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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