35歳の静岡県民(男)が人生初のお茶摘み体験

 先日、お寺で婚活「いちえの会」の番外編として企画されたお茶摘み体験が雨で中止になってしまい残念だと感じていたところ



 「別の日にみんな(地元の方々)でお茶摘みするから良かったらどうぞ。」




 と茶摘み体験を企画・実行しようとしてくださっていたお寺の御住職から声をかけていただいたので、厚かましくも参加させていただきました。





 数日前の雨が嘘のような快晴で、大変気持ちいの良い体験をさせていただきました。




茶摘み体験1405032
一面に広がるお茶畑!!新芽の淡い緑色がどこまでも広がります。




茶摘み体験140503
近くで見ても気持ちの良い緑です!



茶摘み体験1405034
そして、手で丁寧に摘んでいきます。




 静岡 = お茶




というイメージは全国的に定着していますが、恥ずかしながら私は静岡県民でありながら30歳を超えて初めてお茶を摘みました・・・




 気持ちの良い景色ではありますが、作業は大変です。たった半日しか体験していませんが、これまで以上にありがたくお茶を頂けるようになったことは間違いありません。








 昔、達磨様は悟りの境地を一言で




 廓然無聖【かくねんむしょう】



 と表したそうです。廓然【かくねん】とは青い空のように晴れやかで さわやかな境地であり、そこには汚れた迷いや煩悩はひとかけらも無い姿だそうです。




 「達磨様が言っていた カラーっとした空 とは今日のような空なのかな!?」




 などと考えながら作業ができるほど良い気候の中、美しい緑に囲まれて、とても貴重な時間を過ごすことができました。
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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