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除夜の鐘 【開催案内 令和2年】

除夜の鐘を開催したいと考えています【令和2年】


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東光寺(静岡市清水区横砂)の年末恒例行事になった除夜の鐘と竹灯り




新型コロナウイルスの感染者が静岡市内でも出ているため、開催を見合わせた方が良いか悩んでおりますが、対策をとりながら開催をしようと考えています。
※状況によっては、直前になって開催を見合わせることもありますが、その際にはホームページ・等ブログ・Facebookページなどでお知らせします。




令和2年 除夜の鐘 

大晦日12月31日 21時00分~0時30分(1月1日)



東光寺の除夜の鐘はどなたでも撞いていただくことができます。

竹ろうそくに照らされた境内で心を落ち着けて静かに鐘をつき、新たな一年をお迎えください。




これまで(平成30年大晦日)は23時30分から200人程の方が鐘を撞いていました。


この方法では並んでいただく人数が増えてしまうため、昨年は30分時間を早めて23時から撞き始めたところ参加人数の変化がなかったため並ぶ人数や時間を減らすことができました。


今年はコロナウイルス感染拡大の対策として「密」を避けることが求められています。


そこで、昨年よりも撞き始める時間を2時間早めて21時からとしました。


開催時間が長くなりますので、21時から翌0時30分の間で都合の良い時間にお越し頂ければ「蜜」を避けての開催が可能だと考えています。


もちろん、周囲の方との距離感を意識し、マスクをしていただく、消毒、帰宅後の手洗いなど皆様の御協力も必要です。


除夜の鐘は「欲望を追い求めてしまう むさぼりの心 」や「怒りに冷静さを失ってしまう心」などの煩悩(ぼんのう)という邪心を打ち払うと言われています。


1年の最後にいつもより静かな境内で心を落ち着け静かに鐘を撞き、その鐘の音を聞き自らを清め、新たな一年を迎えましょう!








竹灯り(竹ろうそく・竹灯篭)について


600竹灯り 開催報告19123112


竹灯りは東光寺の観音山で増えすぎてしまった竹を活用しようと始めた活動です。


切った竹に灯りを入れて境内を照らし、除夜の鐘を撞きに来られる方を迎えています。


最近では、竹灯りを楽しみにしてくださる方も増えてきています。


仏教では一般的に、灯明【とうみょう】は迷いをうち破る智慧にたとえられます。


お寺の境内に広がる幻想的な景色を楽しみながら1年間を振り返り、迷いや煩悩を打ち破る決意を心に抱き新年をお迎えください。
 




点灯時間

12月31日午後5時~1月1日午前1時【予定】
 

拝観について
点灯時間内(午後5時~午前1時)まででしたら、どなたでも自由にご覧になっていただけます。山門よりお入りください。
 





駐車場について
東光寺駐車場がございますので、御利用下さい。

※例年は除夜の鐘の開始前後は駐車場が込み合うことがありますので譲り合っての御利用をお願いいたします。
本堂横の駐車場以外にも本堂の北西(スーパータイヨーの横)にも駐車場がございますので御利用下さい。

駐車場地図はこちらです
 ※タイヨーの駐車場は使用しないでください!


 
 
 
 
ボランティア募集について

 例年、多くの方にお手伝いいただき境内に竹を並べるなどの作業をしてまいりました。子供達と大人達が世代を超えて「密」になって楽しそうに作業をする姿は美しいものでしたが、今年はボランティアの募集を大きな声で呼びかけることができません。

状況が変わりボランティアを募集し積極的に「密」になって一緒に作業ができるようになることを切に願っています。
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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