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オンラインとオフラインの融合をやってみました!! 令和2年8月1日

これまで東光寺(静岡市清水区横砂)では子供坐禅会を行ってきました。


コロナの影響で子供向けのオンライン坐禅会も行ってきました。



その2つを融合してみました。




600みんなの坐禅会2008011

お寺での坐禅の様子





600みんなの坐禅会2008012

法話中





600みんなの坐禅会2008014

読経中






その結果・・・・

多くの課題が見えてきました。


ちなみに、今回はお寺の坐禅会に22人、オンライン坐禅会に26組の参加がありました。




坐禅中は大きな戸惑いはありません。


私も皆さんも静かに坐れました。




法話(仏教の話)をする際に戸惑いました。


オンライン坐禅会だけを開催しているときにはパソコンに向かって話しをすれば、自然とパソコンのカメラに目線が行くと同時に参加者の様子をモニターで見ることができました。
話しをしていて違和感を覚えることはありませんでした。


普段の坐禅会では、参加者の方を向いて聞いている様子を見ながら話をしていたので違和感はありませんでした。



今回はカメラの向こうにも、そして現実の世界にも参加者がいてくれます。


どっちを向くのが正解なのか!?


「カメラを1人の参加者と感じて話をしよう!」


とは考えていたのですが、実際にやってみると違和感を覚えます。


見事なぐらいどっちつかずになっているのではないかと不安になりながら話をしていました・・・




参加者がこの違和感や私の不安を共有してしまってはせっかくの坐禅会が“もったいないもの”になってしまいます。


自分自身が違和感や不安なくやっていけるように、少しずつ改善点を見つけて変化を繰り返しながら納得のいく方法を見つけていきたいと思います。




※みんなの坐禅会(子供坐禅会)についてはこちらをご覧ください。
※オンライン坐禅会についてはこちらをご覧ください。
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オフライン参加のみなさんの読経の声が聞こえるのも新鮮でよいです!より一層一緒に参加している感覚が味わえています。 オンライン参加者より
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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