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トマトの水耕栽培に感じること その1

土がないから根が広がり、茎や葉が生い茂る


600ミニトマト前2



ミニトマトを育てています。


これまで、何回もミニトマトは育ててきました。


これまでは、畑やプランター、はたまた土の入った袋で育ててきました。





しかし、今年は「土」を離れてみました。


初めての水耕栽培に挑戦をしています。


・・・小学生の娘の自由研究を手伝うフリをして親の方がのめり込んでしまうパターンです。





スーパーでもらってきた発泡スチロールに水を循環させるポンプを取り付けて装置完成です。


装置が完成したら、苗を植えます。


水耕栽培ですので土はいりません。



600ミニトマト前


苗の土をきれいに洗い流して、装置に設置をしました。


待つこと1か月!!



とうとうミニトマト初収穫です。

食べてみると、これまで育てたミニトマトの中で一番皮が柔らかくとても食べやすいトマトでした。





600ミニトマト成長具合

しかし、驚くことは美味しさではありません。


その、驚異的な成長の早さです。


あっという間に大きくなっていきます。






ミニトマトは水耕栽培を行うと驚異的な成長をすることが多いそうです。


それは、なぜか!?


「根」が自由自在に伸びることができるからと言われています。






600ミニトマトの根2

確かに、根がすごいことになっています!!


土がないために根が自由に伸びることができるので、土での栽培に比べて根がどんどん成長していきます。


根が成長をすれば当然葉や茎も成長をしていくのです。


植物を育てる際に必要だと思い込んでいた「土」が、実は根の成長を阻害してしまっていた・・・


必要だと思い込んでいたものを無くすことが、大きく成長する第1歩になるということを水耕栽培中のミニトマトが示しているようにも感じます。
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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