干し柿作り 第2弾

 東光寺(静岡市清水区横砂)の墓地はお寺から徒歩5分ほどの観音山にあります。

その墓地の前にはお寺の境内にある保育園の畑(こどもの畑)があります。



今年もその畑で取れる渋柿の木から渋柿を

・収穫し、

・保育園で干し、

・干し柿が完成しました。



 干し柿が完成しホッとしていたら、こどもの畑の面倒を見てくれている女性がお寺に「これで干し柿でも作ってね!」と言って立派な柿を持ってきてくれました。

干し柿作り121125
  ↑↑↑ 段ボールいっぱいのたくさんの柿です ↑↑↑

干し柿作り1211252
  ↑↑↑ 一つ一つがずっしりと立派な柿です ↑↑↑


 東光寺で収穫できる柿とは違い、大きく立派な柿ですので重量もあり驚きましたが さっそく干し柿作り開始です。


 今回は新しい道具を使うことが出来たので時間も掛からず、4歳の娘も手伝いながらの干し柿作りになりました。

干し柿作り1211253
  ↑↑↑ 衝動買いをした手動の皮むき器です ↑↑↑


干し柿作り1211254
  ↑↑↑ 柿をセットし取っ手をクルクル ↑↑↑


干し柿作り1211256
  ↑↑↑ 数秒で皮がむけました!! ↑↑↑


干し柿作り1211257
  ↑↑↑ 干しました ↑↑↑


干し柿作り1211258
  ↑↑↑ 完成が楽しみです ↑↑↑


 皮むき器はリンゴ用のものが売っていたので衝動買いをしてしまいましたが、とても便利な道具で来年以降も大活躍してくれそうです!!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる