完成間近の梅干し 【平成29年】

500梅干170901







6月初旬に「寺子屋体験の準備が始まる合図です」などと言いながら今年も作業を始めた梅干作り・・・

※始まりを紹介した記事はこちら





500梅作業170606
【収穫したばかりの梅の姿】






例年は東光寺【静岡市清水区横砂】の寺子屋体験に参加する子供達に


「昔からの風景」を感じてもらうことと、つまみ食いをすることで熱中症対策になるため、


寺子屋体験が行われる7月下旬頃に天日干しを行っていました。





昔から梅干作り(天日干し)は



「土用干しの三日三晩」といわれ、梅雨明けの晴天が3日間ほど続く頃に行われました。



私も例年はそのようにしていました・・・・






ところが今年は梅雨明け後、晴天が続く予報がなく、なおかつ晴天の時にお盆やお施餓鬼、原稿の作成などお寺の行事が重なり、なかなか天日干しができないまま8月の下旬になってしまいました・・・






しかし、今年も何とか干すことができました。





いつもより長く漬かっていた梅干しの味が心配ですが、完成を楽しみにしています。
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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