季刊清水【2016】 にて東光寺の寺子屋体験を紹介していただきました。

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我が家では幼少期、「本屋に行く」という言葉は「戸田書店に行く」と言うことでした。





清水の町に本屋さんが1軒しかないといったわけではありません。 戸田書店は大きく品揃えが豊富な本屋さんでした。





インターネットで本を買うことなどできなかった時代、ここ(戸田書店)へ行っても探している本がないことは、数週間はかかる「注文」をしなくてはいけないことを示していたのです。





自転車で30分かけて目指す、この大きな本屋さんは、なんだかワクワクする好きな場所の1つでした。





そんな戸田書店様が1年に1回発行している 「季刊清水」 という本があります。





12月15日発行の「季刊清水」の中で





特集1 清水と宗教の関わりを探る





という記事があり、その一部に東光寺(静岡市清水区横砂)で開催している「寺子屋体験」のことを紹介していただいています。





夏に行われる寺子屋体験に実際に編集者の方が取材に来ていただき取材をしていただきました。





その際に取材していただいた内容が今回の記事になっています。


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外の方から見ていただき、プロの方に文章で表現していただくと、こうも伝わりやすくなるものなのかと驚いています。





さらに驚いたことに「清水と宗教の関わりを探る」と題される特集に取り上げられた3つのお寺が、





東壽院様、龍津寺様、そして東光寺だったということです。





東壽院様、龍津寺様という尊敬する和尚様方 それぞれの取組みと同じ記事で取り上げられたことが大変ありがたいことと感じると同時に、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。





この取材の際や、冬闇が近くなってきますと寺子屋体験に関して




「冬は寺子屋やらないんですか?」




とお問い合わせをいただくことがありますが、僧侶が走り回るほど忙しい師走(12月)に寺子屋体験を行う体力的・時間的なゆとりを生み出す能力が未熟な私には今のところありませんので開催をすることができません・・・





坐禅会は12月31日まで毎日開催していますので参加ご希望の方は、ぜひ御参加ください。
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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