保育園での節分(豆まき・鬼退治)で感じること 【その0】

 毎年2月3日に東光寺(静岡市清水区横砂)の境内にある袖師保育園に鬼がやってきます!!




 保育園での「節分」は毎年、同じような流れで行われます。







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園児たちはホール(広い部屋)へ集まります。







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ここで園児たちは節分に関係する紙芝居を読んでもらったり、説明を聞きます。







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 そして節分に関係する歌を歌ったり、踊りをして楽しみます。








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 すると・・・・



 歌っているところに 鬼の登場です!!








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 逃げる園児もいれば、勇敢に豆で鬼を退治しようとする子供もいます!







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 勇敢な園児たちによって鬼は敗れ、園児たちは謝る鬼を許します。






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 園児たちは謝ったとすぐに仲良くなり・・・・







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記念写真まで撮ります!








「用事があるので、そろそろ帰ります」と言って帰っていく鬼を見送ると


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 「鬼は外~ 福は内~」 という掛け声と共に先生方が お豆やお菓子をまきます。







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先程まで泣いていた園児たちも笑顔になってお豆やお菓子を拾って楽しみます!







時間にして約1時間の行事ですが、




不安 → 恐れ → 安心 → 喜び




と、目まぐるしく園児たちの心は変化をします。





普段は元気な園児たちも、この日はさすがに疲れるようでした。






私は、毎年保育園での「節分」を見させていただいて、短い時間の中で仏教の教えとの接点が多くあることに気付き、驚きます。







ここで、この「気付き」について紹介をしたいのですが、まとめて書くとかなりの長文になってしまいますので、何回かに分けて書いていこうと思います・・・・・
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人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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