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仏教豆知識シールの配布について

東光寺(静岡市清水区横砂)で開催している子供坐禅会(みんなの坐禅会)では、毎日、私が作成した仏教豆知識シールを配布しています。

500仏教豆知識シール 坐禅和讃シリーズ こまめバージョン1





参加者はこのシールを、3回以上坐禅会に参加した方に配布している坐禅手帳に貼っています。
※3回目までは仮の坐禅手帳を配布しています。


600坐禅手帳原稿 表紙





これからもこの方法でやっていこうと考えていました。


ところが、今年の夏(令和2年)のように本堂で開催される坐禅会とオンライン坐禅会を同時開催すると、オンライン坐禅会に参加してくださっている方にシール等を配布できないのです。



個人的には、本堂に来てくださる方とオンラインで参加してくださる方にどちらが立派等という違いはないと考えています。


ですから、このような差を小さくする方法はできないかと考えました。


シールは配布できないので画像を映し出したり、ダウンロードできるようしたりはしてあるのですが、それが最良の方法とは言い切れません。


そこで、オンライン坐禅会参加者での中で希望してくださる方にはシールや坐禅手帳を郵送させていただこうと考えています。
・・・希望してくださる方はいるのか!?

また、シールは市販のシール用紙に家庭用プリンタで印刷しただけのモノなので、市販されている子供達に人気のカードなどを想像すると現物が届いたときに落差に驚くと思います。




それでも大丈夫だという方は、お手数ですが下記の宛先へ“1と2”の入れてお送りください。


〒424-0033
静岡市清水区横砂本町20-31
東光寺 副住職 横山友宏 宛て


1.返信先(御自身の住所と氏名)を記入した封筒
 ※シールは名刺サイズ、手帳はA5サイズです

2.メモ用紙①~③を記入
 ①オンライン坐禅会に参加した際の名前
 ②希望するシールの番号と枚数(参加日数×2枚まで)
 ③坐禅手帳の希望の有無(3回以上参加の方に限る)






シールの番号はアップロードしているアルバム等を参考にしていください。

500仏教豆知識シール 坐禅和讃シリーズ こまめバージョン1

このシールの場合「109」です。


これまでアップロードした豆知識シールはこちらで見ることができます。
http://blog.tokozenji.net/blog-category-52.html





本堂での坐禅会に参加している方から参加費やシールの料金はいただいていませんので、もちろんオンライン坐禅会参加者からもいただきません。


しかし、本堂での坐禅会に参加してくださっている方の中には、参加時にお賽銭を入れてお参りをしてくださる方もいらっしゃいます。


ですから、近くのお寺などにお参りに行く機会がありましたら、その際にお気持ちを賽銭箱に入れて静かに手を合わせていただければうれしいです。

夏休み 子供坐禅会(みんなの坐禅会) 開催報告 【令和2年】



8月1日から始まった東光寺(静岡市清水区横砂)のみんなの坐禅会(夏休み子供坐禅会)も、多くの方のご協力によって全23日間の日程を全て終了しました。


600オンライン坐禅会200802





23日間の開催で合計 520人の方が東光寺本堂での坐禅会に参加していただきました。


そして、期間中(日曜日を除く)に580人(19日間)の方がオンラインでご参加いただきました。





また、今年の夏も23日間の期間中1日も休まず本堂へやって来て坐禅会に参加し続けた猛者がなんと6人も現れました!!


立派な賞状を贈りたいのですが、お手製の皆勤賞の賞状を作成し配らせていただきました。




コロナの影響で様々な制約はありますが、このように多くの方に参加していただけたことうれしく感じています。

次に連続して行う子供坐禅会(みんなの坐禅会)は冬休みになりますが、毎週土曜日の朝7時30分からオンラインでの子供坐禅会は開催を続けていこうと思っています。



興味のある方は是非、オンラインでの参加をお待ちしています!!

保育園児の坐禅体験 【令和2年8月】

東光寺(静岡市清水区横砂)の境内にある袖師保育園の園児達は毎月坐禅体験にやってきてくれます。




「密」を避けるために間隔をとりながら座布団を並べ、接触を避けるため茶礼(されい:行儀よくお茶を飲んだりお菓子を食べる)を中止するなど、これまで通りの開催とはいきません。





マスクをしながらの坐禅も慣れてきたように感じます。




今月は最高気温が35℃を超える日々の中で行われました。




しかし、本堂にはエアコンがありません。





600坐禅体験2008

扇風機と本堂を通り抜ける自然の風だけを頼りに子供達は一生懸命坐禅に取り組んでくれています。





何事にも真剣に取り組む姿は本当に美しく感じます。




美しい姿や心をそのままに大きく成長してくれることを切に願っています!

オンライン坐禅会と豆知識シール  テーマ【令和元年】 その2

夏休み みんなの坐禅会(子供坐禅会)のテーマ【令和元年】 その2





以前の記事で、


今年の夏休み “みんなの坐禅会”のテーマは昨年の夏から続いている般若心経【はんにゃしんぎょう】です。


とお伝えしました。



しかし、昨日の記事で


仏教豆知識シール 「般若心経シリーズ」


と紹介させていただいたように、般若心経シリーズは最後までシールを作成することができました。
※仏教豆知識シール 「般若心経シリーズ」はこちらをご覧ください。



しかし、夏休みの“みんなの坐禅会(子供坐禅会)”はまだまだ続きます。



そこで、あらたなテーマを決めなくてはなりません。



これまでに


仏教の物語
涅槃図
仏前結婚式
白隠禅師坐禅和讃(お経)
御葬式
法事(様々な仏様)
お寺の食事
般若心経



など様々なテーマでシールを作成してきました。



どれも「これぞ仏教!」といったテーマでした。


今回は少し「これぞ仏教!」から離れてみます。


離れるといっても決別をするわけではありません。




次のテーマは「昔話」です!!


長い年月を経ても受け継がれてきた昔話には、仏教の教えとも関わりのある深い教えが含まれています。
子供達にとって聞く機会が減った昔話とその中に流れる教えを紐解いていきたいと考えています。





600【昔話】1






【紹介】
東光寺(静岡市清水横砂)で行っている“みんなの坐禅会”(子供坐禅会)


今回(令和2年夏)は


期間 8/1(土)~8/23(日)
 ※土日も開催します


時間 毎朝7時30分~8時20分頃




で、開催いたします。
※詳しくこちらをご覧ください。


お寺の坐禅会もオンライン坐禅会も同時に開催していますので、興味のある方は是非!!

これもオンライン坐禅会

私が大学生の時にサッカーワールドカップ2002がありました。


日本中が熱狂した日韓共催のワールドカップです。


日本の初戦、日本対ベルギー戦を私は大学の教室で見た記憶があります。


一番大きな講義室のスクリーンに映し出された生中継の試合を大勢の人達と一喜一憂しながら見ていました。


遠く離れた競技場にこちらの声が届くことはありません。


試合をする選手を実際に見ることもできません。


しかし、会場の一体感やあたかも目の前で試合を見ているかのような興奮はよく覚えています。






今日のみんなの坐禅会(子供坐禅会)で私は、あの時と同じ気持ちになったかもしれません。


今日の坐禅会は東京都世田谷野沢にある龍雲寺様のオンライン坐禅会に東光寺(静岡市清水区横砂)の本堂から参加させていただきました。





600オンライン坐禅会2008023

以前作成した“障子紙スクリーン”に映し出された龍雲寺住職細川師の坐禅の説明を聞きながら子供達も坐禅の準備をします。
※1 障子紙スクリーンについてはこちらの記事をご覧ください
※2 そのスクリーンを実際に使っている様子はこちらです。








600オンライン坐禅会200802

そして、実際に坐禅が始まると普段の坐禅会と同様に静かに座ることができています。






600オンライン坐禅会2008022

スクリーンの前に置いてあるパソコンでオンライン坐禅会に参加していますので、他のオンライン坐禅会参加者にはこのような画面が届いています。





「せっかくなら、東光寺の坐禅会に来てくれる子供達に私のような未熟な僧侶だけでなく、多くの素晴らしい和尚様と出会ってもらいたい。」と考えていました。しかし、朝の7時30分に他の和尚様に来ていただくことなどできません。


できないと思っていました。


ところが、オンラインという技術があれば可能なのだと実感することができました。



この方法を使えば、「あんな坐禅会やこんな坐禅会、坐禅の魅力を伝える様々な坐禅会を開催することができる!!」



そんな希望も感じる坐禅会だったと個人的には感じています。
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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