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静岡の街中で 写経と坐禅の体験

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今日は「A」でした。






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A教室です!






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室内の様子です。





現在、朝日カルチャー 静岡スクールで「イス坐禅と写経の会」を担当させていただいています。



朝日カルチャー 静岡スクールは商業施設セノバにあります。



セノバは静岡市の中心街にあり交通の便もよく周囲には様々な施設があり多くの人でにぎわっています。



そんな場所にあるにも関わらず、教室内は坐禅をしているとたまに音が聞こえるくらいの静けさです。


本日も無事に教室を開催することができました。






「お寺には何だか行きづらい・・・」


そんな声をよく聞きます。


そんな方にお薦めなのが、月に1度、街中で慌ただしい日常から離れて写経と坐禅をして心と体を調える教室です。


イスを使って行いますので、足を組んで本格的な坐禅とはいきませんがどなたでも気軽に始められます。


忙しい毎日を少しだけ離れて、こころ静かに自分と向き合う非日常空間を多くの方とご一緒できればと考えています。





興味のある方は是非、朝日カルチャーのホームページをご覧ください。

アステンに掲載されました 【平成30年1月】

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 正月そうそう、新聞に自分の写真が載っていることに驚きです・・・・




 この写真は静岡新聞から毎月第1土曜日に発行されている「アステン」に掲載されました。




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今月(平成30年1月)の特集が「書く」ということで、記事の中で東光寺(静岡市清水区横砂)の写経会のことを掲載していただきました。





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 記者さんも実際に写経を体験していただき、その際に感じたことや疑問に思っていることを質問してくださり、見事な文章にまとめてくださっていました。




 記事はアステンのホームページでも読むことができるのですが、記事の中で





 1年前から写経会に参加している鈴木まゆみさん(40)=仮名=は、仕事はパソコンの事務作業で、プライベートの日程管理もスマホのため、日常では手書きからすっかり離れている。月に一度写経することで、書くことの喜びを感じているという。「写経している間は、仕事の悩みからも離れられて、書き終えた後は心がリセットされたかのようにスッキリします」と醍醐味(だいごみ)を語った。



※掲載された記事はこちらで読むことができます



との一文がありました。毎月写経会が終わった後は参加してくださった方とお茶を飲みながら話をするのですが、雑談ばかりだったので、写経の感想を第三者を通して聞くことができ、記事を楽しませていただきました。




東光寺の写経会は毎月23日の午前10時から行っていますので、興味のある方は是非体験をしていただければと考えています。
※写経会については東光寺のホームページに掲載しています。




また、昼間は厳しいと言う方は


朝日カルチャー(静岡)「写経とイス坐禅」


を御紹介させていただいています。
※朝日カルチャーの案内はこちらです。

久しぶりのマリンパル

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「エフエムしみず」(愛称:マリンパル)へ行ってきました。



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静岡市清水区を主なサービスエリアとした、FMラジオ局です。

※マリンパルのホームページはこちらです




ここで月曜日から金曜日に放送されている「マリンパルほっとライン」の中に「住職のちょっといい話」(毎週水曜日12:30)というコーナーがあり、そこに出演させていただきました。


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「マリンパルほっとライン」


といって、担当をしている和尚様がどうしても都合がつかず、私にピンチヒッターの依頼が来たのです。



野球で言えば4番バッターがケガをして急遽控えの選手がバッターボックスに入らなくていけなくった状況です。



パーソナルティーの方と事前に打ち合わせをしていただき、話したい内容を箇条書きにして現場に向かったのですが、私のような未熟者に4番バッターの代役など務まるはずもなく、ボテボテの内野ゴロを打ってしまった気分です・・・




放送を聞いていた妻には



「う~ん、子供坐禅会の宣伝になってたね。」



との指摘を受けました。



「住職のちょっといい話」というコーナーなのに・・・



制限時間という壁に怖気づき、用意していた例話を話すことができませんでした・・・



申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・




今後、同じような状況になったとき、伝えるべきことを堂々と伝えられるように日々の勉強と訓練を続けて行こうと心に誓いました。

季刊清水【2016】 にて東光寺の寺子屋体験を紹介していただきました。

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我が家では幼少期、「本屋に行く」という言葉は「戸田書店に行く」と言うことでした。





清水の町に本屋さんが1軒しかないといったわけではありません。 戸田書店は大きく品揃えが豊富な本屋さんでした。





インターネットで本を買うことなどできなかった時代、ここ(戸田書店)へ行っても探している本がないことは、数週間はかかる「注文」をしなくてはいけないことを示していたのです。





自転車で30分かけて目指す、この大きな本屋さんは、なんだかワクワクする好きな場所の1つでした。





そんな戸田書店様が1年に1回発行している 「季刊清水」 という本があります。





12月15日発行の「季刊清水」の中で





特集1 清水と宗教の関わりを探る





という記事があり、その一部に東光寺(静岡市清水区横砂)で開催している「寺子屋体験」のことを紹介していただいています。





夏に行われる寺子屋体験に実際に編集者の方が取材に来ていただき取材をしていただきました。





その際に取材していただいた内容が今回の記事になっています。


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外の方から見ていただき、プロの方に文章で表現していただくと、こうも伝わりやすくなるものなのかと驚いています。





さらに驚いたことに「清水と宗教の関わりを探る」と題される特集に取り上げられた3つのお寺が、





東壽院様、龍津寺様、そして東光寺だったということです。





東壽院様、龍津寺様という尊敬する和尚様方 それぞれの取組みと同じ記事で取り上げられたことが大変ありがたいことと感じると同時に、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。





この取材の際や、冬闇が近くなってきますと寺子屋体験に関して




「冬は寺子屋やらないんですか?」




とお問い合わせをいただくことがありますが、僧侶が走り回るほど忙しい師走(12月)に寺子屋体験を行う体力的・時間的なゆとりを生み出す能力が未熟な私には今のところありませんので開催をすることができません・・・





坐禅会は12月31日まで毎日開催していますので参加ご希望の方は、ぜひ御参加ください。

静岡リビングに子供坐禅会のことを掲載していただきました。

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3月26日号の 静岡リビング さんに東光寺(静岡市清水区横砂)で開催している 子供坐禅会 を紹介していただきました。

※子供坐禅会についてはこちらをご覧ください




11面を開くと・・・・





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ディズニーの大きな広告の横に





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とても分かりやすく紹介していただいています。








とても素敵な御縁に感謝しています!!
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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