今年もやります 東光寺 寺子屋体験! 【平成29年夏】


500寺子屋体験 チラシ 平成29年夏休み

告知、そして申し込みを開始します!



お寺の1日を体験する



平成29年 夏休み 寺子屋体験



夏休みにお寺での生活を体験してみませんか。



東光寺(静岡市清水区横砂)では下記の通り小学生を対象に「東光寺 夏休み特別企画 寺子屋体験」を開催いたします。




坐禅会だけでなく、読経や食事、清掃などのお寺での生活や同年代の子供達との共同生活を体験することにより、より良い生活習慣を身につけることができると思います。




興味のある方はぜひ御参加下さい。
 
   


【1日コース】

① 平成29年 7月31日(月)
② 平成28年 8月1日(火)
③ 平成28年 8月2日(水)

※宿泊をせず、日帰りの活動です
※全日 8:30~16:00
※夏休みの宿題等を進める「自習時間」を設定します。






内容は

・坐禅
・読経
・掃除
・禅宗の食事

など基本的な生活体験と特別企画として、


禅語カルタ
お供え団子作り
東光寺散策
布薩会体験
写経体験



など参加者全員で楽しめる企画を考えています!


申し込みや、詳しい内容は東光寺ホームページ【平成29年寺子屋体験ページ】をご覧ください!!


昨年(平成28年)や一昨年(平成27年)の様子は【寺子屋体験ページ】からお進みいただけます!ぜひご覧ください!!

ありがたさを感じる体験

スイッチを押せばご飯が炊ける。それが炊飯器。



とても便利で美味しくご飯が炊けます。



実にありがたい!!





しかし、ご飯を炊くことが本当はどれだけ大変なのかを体験したほうが、「ありがたい」と心から感じやすいと思います。






将来的には東光寺(静岡市清水区横砂)で行っている「寺子屋体験」でも実施を考えているのが薪でご飯を炊く体験です。
 ※寺子屋体験を紹介しているページはこちら





今回は娘をモニターに実際に体験をしてみました。





火を起こして飯ごうでご飯を炊きました。


500ご飯を炊く1705212



飯ごうは私が小学校で使ったものです・・・





30年ぶりの使用でしたが、問題ありません!





500ご飯を炊く1705211


上手に炊けました!!





おかずは、場所・道具・献立など、全てが初めての挑戦なので、「無理は禁物」ということで



・・・・


・・・


・・









500ご飯を炊く1705213


今回はレトルトカレーを温めました。





様々な課題も見えてきましたが、寺子屋体験での実施も十分に可能だと感じましたので、今後も、娘に協力をしてもらいながら、実施に向けて準備を進めていきたいと思います!

寺子屋体験 開催報告 【平成28年】


東光寺(静岡市清水区横砂)で開催している、小中学生が1日をかけてお寺のことを体験する活動、



寺子屋体験



が今年(平成28年)も開催されました。




500寺子屋体験集合写真160801 



平成28年は


7月28日~29日の2日間コース


8月20日と8月22日の1日コースでの開催となります。






7月28日~29日の2日間コースの開催報告を企画から運営まで一緒に活動してくれた妻が多くの写真と共にまとめてくれましたので御紹介させていただきます。


ご興味のある方は、是非ご覧ください。
※下記の日付をクリックしていただければご覧いただけます。




【平成28年 7月28日 2日間コース(1日目)】



【平成28年 7月29日 2日間コース(2日目)】

寺子屋を辞書で調べてみました・・・

東光寺(静岡市清水区横砂)では毎年夏休みに小中学生がお寺で1日を過ごし、様々なことを学ぶ「寺子屋体験」を行っています。




500寺子屋体験 自習時間160729






寺子屋【てらこや】の本来の意味を仏教語辞典で調べると





室町中期に始まり、江戸中期以降急増した庶民のための初等教育機関。

寺子屋は都市ついで農村でも民家などを教場として開設。師匠には平民が多く,ほかに武士・僧侶・医師などがいた。

民衆自身の生活の必要から設立され,幕府や藩は干渉も奨励もほとんど行わなかった。







と書いてありました。





 自分達が学びたい、子供に学ばせたいと感じたからこそ設立された「寺子屋」の歴史を知ると、仏教のことをもっと多くの子供に知って欲しい、触れてほしいという願いで始まり、学んで欲しいと感じてくださる保護者が子供を通わせてくれうるからこそ継続し発展している東光寺の「寺子屋体験」に相通じるものがあると感じます。





 
寺子屋の語源をしることで、多くの御縁によって現在の寺子屋体験があるのだと改めて感じるとともに、この御縁を大切にしていかなくてはならないとも感じました。

寺子屋体験冊子作り

 夏休みの小中学生がお寺を体験する行事、「東光寺 寺子屋体験」の開催が迫ってまいりました。



多くの方が申し込みをしてくださり、有り難い御縁に感謝申し上げます。



※東光寺ホームページで寺子屋体験を紹介しています。





さて、いよいよ準備も大詰めになってまいりましたが、先日行われた「冊子作り」を紹介します。




これまで東光寺の寺子屋体験では


坐禅

写経

禅宗の食事

布薩

団子作り

地獄・極楽体験






など多くの企画を考え実行してまいりました。




そして、その企画ごとにプリントを配布し記入等してもらっていました。




しかし、プリントを無くしたり、ぐちゃぐちゃにしてしまったりとなかなか大変です。







そこで、今年の寺子屋体験は使用するプリントを全て冊子にしてしまおうと考えました。





500寺子屋体験冊子160727001



印刷したプリントを並べ






500寺子屋体験冊子160727002



ホッチキスで止めれば完成です!!







500寺子屋体験冊子160727003

製本テープを使用すると、見た目は良くなりました







明日からの寺子屋体験でどれだけの反応があるか分かりませんが、がんばっていきたいと考えています。
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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