FC2ブログ

家で坐禅をしたいと考えている方におすすめの動画がありました!!

残念ながら、東光寺(静岡市清水区横砂)の春季子供坐禅会の開催は途中で中止となってしまいました。
※中止のお知らせはこちらです



突然訪れた最終日に参加してくれた子供達には


「坐禅会がないからって油断して寝坊しちゃダメだよ! 家でも坐禅はできるからね!!」


と伝えました。しかし、


「自分1人だと中々始めづらい。」

「誰かと一緒ならやる気になるのに・・・」


と考える方もいるかもしれません。




そんな、自宅等で坐禅をしてみたいと考えているけど不安な気持ちもある方におすすめの動画を見つけました!!

お坊さんの勉強会など大変お世話になっている和尚様が坐禅に関する動画をアップされていましたので御紹介させていただきます。



今まで見てきた坐禅の説明動画の中で一番 分かりやすいと私は感じました。

鳥がさえずる静かな環境の中で撮影された動画は見ているだけでも癒される気がします。

興味のある方はぜひ!!

写経会開催報告 【令和2年3月】

3月なのに扉があいた本堂。


いつもより感覚を広げて配置した机


いつもは2人で使う机も、今回はほぼ1人で使ってもらう


終了後のお茶は無く


帰る際には全員消毒


いつもとは雰囲気の違う写経会になりましたが参加してくださった方は心静かに写経に取り組んでくださいました。




600写経会20200325




東光寺(静岡市清水区横砂)では毎月23日午前10時から写経会を行っています。



今月【令和2年3月】も無事に写経会を開催することができました。


新型コロナウイルの影響で、開催をするか悩みましたができる限りの対策をしたうえでの開催を決めさせていただきました。




コロナウイルスの影響や状況の変化によって今後の開催を見合わせる可能性もありますが、中止をする場合はホームページ等でお知らせをさせていただきます。
写経に興味のある方はホームページやブログを確認いただいてからお寺までお越しください。参加をお待ちしています。


※東光寺ホームページはこちらです。
※このブログのトップページはこちらです。

コロナウイルスの影響と行事について

600合掌こまめ



静岡市では2週間の休校が終わり3月16日から授業が再開されました。
また、市内ではお二人のコロナウイルスへの感染者が確認されていますが、市内での感染は認められていません。



これらのことを考えこれまで開催の有無を検討していた下記の行事を開催させていただこうと考えています。




3月21日(土) 坐禅会 : 開催

3月23日(月) 写経会 : 開催

3月24日(火)~4月5日 春休み子供坐禅会 : 開催予定





もちろん、開催をする際には



・換気を十分にする

・終了後のお茶の時間は周囲の人と距離を確保するか省略

・消毒薬の設置



などの対策をします。参加を希望される方もマスクをする、体調に不安がある場合は参加を見合わせるなど御協力をお願いいたします。


また、開催の決定はあくまでも3月16日現在の状況での判断であり、様々な情勢の変化により急遽開催を見合わせる可能性があることも御承知おきいただければ幸いです。

連続法話会の御案内 【宝泰寺 2020年度上半期】


先日、「気軽に仏教の話を聞きたい。法話を聞きたい。」という方にぴったりな企画として


静岡市静岡仏教会・青年部様が主催する法話会、辻説法の会 ~仏教は心の常備薬〜


を初回させていただきました。

※記事はこちらです。





「辻説法もいいけど、もっと禅宗の話しを聞きたい。」


という方におすすめの法話会を紹介させていただきます。






それが、宝泰寺【ほうたいじ:JR静岡駅のすぐ近く】の連続法話会です。

毎月1回、宝泰寺の境内にあるサールナートホールにて法話会が開かれています(有料)。




600宝泰寺法話会202004



この法話会は講師の和尚様が全国からやってきてくださり、とても分かりやすく禅の教えについて話をしてくださいます。私も勉強の為に毎月聴講をさせていただいています。




最近、2020年度上半期の予定が発表されました。

テーマが

~ へこんでも前に向かって一歩進めよう ~

です。このテーマにそってそれぞれの和尚様が話しをされるのです。





4月は石川県の和尚様、5月は福井県、6月は愛媛県、7月は愛知県と普段なかなか出会うことができない遠方の和尚様に会うことができるのも、この法話会の魅力です。


興味のある方はぜひ一度足を運んでみてください!!

気晴らしにお参りでもいかがですか

600こまめ 手をつなぐ カラー


少しずつ暖かさを感じるようになってきました。


春もすぐそこです。


暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、春の彼岸には「暖かくなりましたね。」と毎年言っているように感じます。



・・・しかし今年は少し様子が違います。“新型コロナウイルス”の影響を受け、学校が休校になったり多くのイベントが中止や延期となり全体的に気持ちが停滞しているように感じます。






伊藤古鏡氏が昭和38年に出版した「臨済宗衲覩(臨済宗ノート)」の中に児童の手引きという章があり、その中に“おひがんまいり”という詩がありました。






おひがんまいり


おてらの もりから かねがなる

あちらも こちらも みなさんが

かわいい こどもの てをひいて

おひがん まいりに でなされた

てんきも はれてる きもはれる







暖かく過ごしやすくなったこの季節に、家の中に閉じこめられている子供達を連れて御先祖様のことを想いながら感謝の気持ちを持ってお墓参りをして手を合わせることができれば、自然と気持ちが晴れてくることでしょう。


今は、このような大切なことを多くの人々が見失ってしまっている状態なのではないでしょうか。


こんなときだからこそ、気晴らしにお参りでもいかがでしょうか!?
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる