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お寺で婚活 いちえの会 第36回 抽選結果発表しました

お寺で婚活「いちえの会」第36回の参加者決定!!


600印刷依頼原稿 作成用 いちえの会 正方形 ロゴ




応募していただいた皆様にはメールにて当落のお知らせを送信させていただきました。


また、時々携帯電話等のセキュリティーの問題で「メールが来なかった」とおっしゃる方が出てしまうため「いちえの会」のホームページ上でも申し込み時に入力していただいたニックネームを使って当落のお知らせを掲載していますので、必要のある方は御確認下さい。

※いちえの会ホームページ
※第36回 抽選結果 




「いちえの会」とは

「出会いとは、出て会うこと」を合言葉に静岡・清水の臨済宗妙心寺派若手僧侶が婚活を企画し実行しているものです。
東光寺(静岡市清水区横砂)も若手僧侶の会に所属していますので、私も微力ながらお手伝いをさせていただいています。





本会を始めた背景

「結婚したくても、出会いがない」と言った声を寺院が普段より檀信徒様の皆様との関わりの中で、よく聞くようになったことが理由の一つです。それならばお寺での関わりを大切にして、ご縁を結ぶお手伝いができないかと考えたのです。
 さらに、「若い人たちにもっとお寺に来てほしい」という思いです。昔に比べて、若い人達がお寺にいらっしゃることが少なくなりました。 

 そんな方々に、本会を機会にお寺に足を運んでいただいて、お葬式や法事以外でもお寺に来ていただくきっかけになればと思ったのも、理由の一つです。結婚相手だけでなくお寺との縁も結んで頂きたいとも思っています。


 



本会の特徴

合掌礼拝で始まり、合掌礼拝で終わるお寺ならではの婚活です。主な内容は男性と女性が1対1でお話をする談話時間と、坐禅体験や写経体験などお寺での活動を体験していただきます。さらに参加者が自由にお話をする時間や、もう少し相手のことを知りたいと感じた方に自分の連絡先を伝える連絡先申請時間を設けています。







会員数も600人を超え、多くの方が実際にお寺に足を運び様々な御縁を結んでいます。まだ登録をしていないがお寺や僧侶、そして婚活に興味のある方は是非ホームページをご覧になっていただき登録や参加を検討していただければ幸いです。

当選者の方は持ち物等を下記のページに掲載してありますので御確認をお願いいたします。
http://itienokai.net/sannkasyasennyou.html

辻説法近づく 原稿はまだ無い・・・

6月19日(水)午後7時から静岡市静岡仏教会・青年部様が主催する法話会「辻説法の会 ~仏教は心の常備薬〜」で法話をさせていただきます。



600辻説法190301




「気軽に仏教の話を聞きたい。法話を聞きたい。」

という方にぴったりな企画で、毎月1回 午後7時から新静岡駅近くの「写楽館」で開かれている法話会です。
※写楽館 静岡市葵区伝馬町8-1 サンローゼビノレ3階
(新静岡駅けやき通り囗すぐ前)





会場がお寺ではなく、繁華街の中の写真館というのも「知らないお寺って入りにくい」と感じる方が多い今の時代にピッタリです。

どなたでも、予約なしで気軽に、そして無料で法話を聞いていただくことができます。







この法話会は演題も内容も完全に自由です。


自由と言われると、かえって何を話したら良いのか悩んでしまいます。


失敗談しか出てかない経験談を思い出しながら、できそこないの脳をフル回転させて演題を考えました。


お世話になった先生のような和尚様に先日色紙に書いていただいた






500鹿は野に帰る


鹿は野にかえり 鳥は山にかえる 人は安らぎに帰るなり



という言葉を演題とし、色紙になぜ“丸”が書いてあるのかを様々な角度から紹介させていただこうと考えています。

考えています・・・・





つまり、原稿はまだありません。

まだまだ できそこないの脳をフル回転させる日々が続きそうです。

お寺で婚活 いちえの会 新規一斉登録のお知らせ

結婚を考えているけど、まだ第一歩を踏む出していない方は6月8日にお寺に出かけてみませんか!!?

現在、「出会いとは、出て会うこと」を合言葉に静岡・清水の臨済宗妙心寺派若手僧侶が婚活を企画し実行しています。

その名も ”お寺で婚活 いちえの会”

私も、微力ながらお手伝いをさせていただいています。



500いちえの会 ホームページ用 ロゴ2





その、“お寺で婚活”の「いちえの会」では、参加者に必ず面接を含めた会員登録していただいています。

※面接は厳しいものではなく、和やかに行われていますので御安心ください。





この度、この新規会員一斉登録会を行うことが決定しました。





今年最初の登録会となります。

今回の一斉登録の会場は、東光寺(〒424-0033 静岡市清水区横砂本町20-31 )です。

登録をお考えの方だけでなく、悩んでいる方も是非、お越し下さい。




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日時
令和元年6月8日(土) 午前9時~12時
 
 ※上記時間中の都合の良いお時間にお越し下さい
 ※上記日時にお越しの場合は、予約等不要です
 ※登録の所要時間は5分~10分ですが、混雑していますとお待ちいただくかもしれません。時間に余裕を持ってお越しください。

会場 東光寺
持ち物
 身分証明書(免許証など)
 顔写真(縦4cm×横3cm)証明写真、もしくはこのサイズに切ってお持ちください




詳しくは 下記のページもご覧ください!
※いちえの会 ホームページはこちらを

※会員登録についてはこちらをご覧ください


【36回】 いちえの会 開催決定・申し込み受付開始のお知らせ


現在、「出会いとは、出て会うこと」 を合言葉に静岡・清水の臨済宗妙心寺派若手僧侶が婚活を企画し実行しています。


お寺で婚活 いちえの会


私も、微力ながらお手伝いをさせていただいています。



600印刷依頼原稿 作成用 いちえの会 正方形 ロゴ



その、“お寺で婚活”の【第36回】のお知らせです!!



今回のテーマは


「 小さな器で大自然を表現する テラリウム と 出会い」


女性誌でも話題のテラリウム。
テラリウム(terrarium)とは、ガラス容器などの中で植物を栽培すること。
庭などがなくても、誰でも気軽に緑を楽しむことができる園芸として人気を集めています。





日時 令和元年6月23日(日) 開催
 14時00分~17時30分終了予定


 
 
 
場所 最明寺
  静岡市清水区由比町屋原213
  駐車場 有
 
 


会費 3,000円 (テラリウム体験費を含む)
 
 
 
  
定員 30名程度 (男女各15名)
  
 
 
参加条件25歳~45歳の未婚の「いちえの会」会員様
  *事前に無料登録が必要です。「いちえの会」への会員登録がお済みでない方は、必ず先に新規登録をお済ませ下さい。
  
 
 
 ~オリジナル テラリウム ワークショップ~
 講師
 大石雄策氏
 【静岡市清水区蒲原 フラワー大石 代表】
 創業45年の地元に親しまれる生花店二代目経営者。
 生花販売業全般のほか、朝日テレビカルチャー講師なども務めています。
 





申し込み方法等詳しくは「いちえの会ホームページ」をご覧ください。




お彼岸【おひがん】を子供に伝える言葉

牡丹餅 ぼたもち 130322


お彼岸です!


“暑さ寒さも彼岸まで”のお彼岸です!!


春分と秋分の日を中日(ちゆうにち)として前後3日、計7日間を「お彼岸」と言っています。







仏教での「彼岸」とは、「到彼岸(とうひがん)」の略で、悟りの世界(人間完成)に到達することです。



 つまり、お彼岸の期間は悟りの世界に到達するために六つの正しい実践(六波羅蜜)をし、人間完成に向けて修行をする期間と言われています。


 こうしたお彼岸の期間中に仏壇を掃除し、お花やぼたもち(おはぎ)・団子などをお供えし、菩提寺へのお参りやお墓参りをします。このようなお参りや御先祖様への供養は六つの正しい実践の一つです。






しかし最近は「お彼岸」と言われても、


「お彼岸??お彼岸って何??」


と分からない方も増えてきています。



「え、お参り?? いらないよ~。 めんどくさいし~。なんかいいことある?」


といった意見も聞こえてきます。



「盆暮れは休みだからお参りするけど、お彼岸は休みじゃないから・・・」


そんな言葉を聞いたこともあります。







「お彼岸」がどうしたら伝わるかとあれこれ考えているときに
“臨済宗ノート”【昭和38年 其中堂発行 伊藤古鑑著】の子供向けページに“おひがんまいり”の言葉を見つけました。






おひがんまいり


おてらの もりから かねがなる

あちらも こちらも みなさんが

かわいい こどもの てをひいて

おひがん まいりに でなされた

てんきも はれてる きもはれる








残念ながら このような光景は当たり前ではなくなってしまいました。



あちらも こちらも みなさんが
かわいい こどもの てをひいて
おひがん まいりに でなされた



激動の時代とも言われる現代を生きる人々にとって、お彼岸のお参りは縁遠いものになってしまったのかもしれません。
しかし、この言葉の最後はとっても大切だと感じます。





“てんきも はれてる きもはれる”



“きもはれる”






心が落ち着くのです。


縁遠くなってしまった昔の習慣の中にも、激動の時代を生きる人々にとって本当に必要な 心の安心 を生み出す大切なものがあるように感じます。

そして、このことを少しでも多くの方に知ってもらえるようにこれからも努力を続けていきたいと思います。
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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