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寺嫁まめこのひとこと通信 VOL.13 【東光寺の仏さまご紹介 第1弾】

 結婚するまで(結婚後もしばらく)お寺で生活をしたことがなかった妻が、実際にお寺で体験し学んだことを伝えるために不定期で檀信徒の皆様に発行している「お便り」である、寺嫁まめこのひとこと通信 がいろいろあって、改装されました。




今回の題名は



~東光寺の仏さまご紹介 第1弾~




です。




寺嫁まめこのひとこと通信13号
※写真をクリックすると、大きな図で表示されます。
※PDFファイルでご覧いただける環境の方はこちらをクリックしてください。



 東光寺(静岡市清水区横砂)では少しでもお寺のことや仏教のことを多く方に知っていただきたいと、


東光寺ホームページ

・ブログ(新米和尚の仏教とお寺紹介寺嫁がみつけたゴキゲンの種)、

・お便り、本山関係の冊子、

・法話




など様々な方法で紹介をさせていただいています。





その中の1つに寺嫁まめこのひとこと通信があります。 




発行依頼、東光寺から配布されるものの中で最も「楽しみにしています」と言われるのが、この「寺嫁まめこのひとこと通信」です。
※過去の「寺嫁まめこのひとこと通信」はこちらでご覧になれます。




御興味のある方はぜひ御一読ください。

保育園児の成道会【じょうどうえ】 令和元年

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東光寺(静岡市清水区横砂)の境内にある袖師保育園の園児が成道会【じょうどうえ】のお参りに来てくれました。



12月8日は成道会【じょうどうえ】です。


人々の苦しみの原因に気づき、お悟り開くことを成道といいます。


成道会とは12月8日にお釈迦様がお悟りを開かれた事をお祝いする日です。


お釈迦様は、六年間行ってきた苦行を離れ、身体を癒し、菩提樹の木のもとで坐禅に入りました。そして一週間後の朝、東の空に輝く明けの明星をご覧になりお悟りを開かれたのです。




本来ならば12月8日に行う成道会ですが、今年は8日が日曜日の為、9日に行いました。





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真剣にお参りをする園児の姿は本当に美しく感じます。



本堂にやってきた園児達は緊張の面持ちでクラスごとに座ります。
そして、住職の話しを聞いて法要開始です。




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合掌礼拝をして、読経中も合掌のまま良い姿勢でお参りをします。




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その後、成道会の紙芝居を読んでもらい、成道会の歌を歌います。






これまでに何度か紹介していますが、園児が歌う「成道会の歌」の歌詞が分かりやすいと毎年感じます。


 ♪♪ 東の空にお星さま
 ♪♪ キラキラきれいに光るとき
 ♪♪ みんなを良い子にするために
 ♪♪ お悟り開いたお釈迦様(おしゃかさま)
 ♪♪ 今日はめでたい成道会
 ♪♪ みんなで楽しく祝いましょう






今年も元気な声が本堂に響き渡りました。



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その後はお参りをして保育園児の成道会は終了です。



園児達は本堂という、あまり慣れない環境で緊張をしたと思いますが、真剣にお参りをする姿は立派なものだと感じました。

成道会【じょうどうえ】開催  令和元年12月8日

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12月に入ると



「寒くなりましたねぇ」
「もうすぐ秋葉山(毎年12月15・16日に開催される地元のお祭り)ですねぇ」
「クリスマスが近いですね。」
「あっという間にお正月ですねぇ。」



そんな季節の挨拶をするようになります。



しかし、12月が近づいて来たときに


「もうすぐ成道会ですねぇ。」


と挨拶をする人はあまりいません・・・





12月8日は成道会【じょうどうえ】です。


人々の苦しみの原因に気づき、お悟り開くことを成道といい、成道会とは12月8日にお釈迦様がお悟りを開かれた事をお祝いする日です。


お釈迦様は、六年間行ってきた苦行を離れ、身体を癒し、菩提樹の木のもとで坐禅に入りました。そして一週間後の朝、東の空に輝く明けの明星をご覧になりお悟りを開かれたのです。


東光寺(静岡市清水区横砂)でも、12月8日に世界中の仏教寺院と同様にお釈迦様が悟りをひらかれたことを祝う成道会【じょうどうえ】の法要を行います。


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今年も多くの方と一緒に法要することができた御縁に感謝するとともに、多くの方に成道会を知っていただき


「もうすぐ成道会ですねぇ。」


という挨拶が通じる日が来るように精進していきたいと感じています。

インターネット上での情報発信

私は情報発信の方法としてインターネットを活用したいと考えています。




現在、私が東光寺【静岡市清水区横砂】の副住職という立場を考えながら運用しているものをまとめて見ました。

どのサービスもインターネットを活用するといった点に変わりはありませんが、それぞれのサービスには特徴がありますので、私なりに活用する方針を決めています。

気になるものがあれば、お立ち寄りいただければ幸いです。







東光寺ホームページ
東光寺について説明をしているページです。
 東光寺の歴史、境内の様子、宗派、行き方、仏教豆知識、各行事の説明、葬儀、年忌法要、水子供養、祈願参り、墓地、永代供養塔、仏前結婚式などについて紹介をしています。もっとも基本となるページです。

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ブログ【新米和尚の仏教とお寺紹介】
 このブログです。ある方に「ほどよく話の内容が散らばっているのが良いところ」とほめていただいたことがあるブログです。私なりに仏教のことや言葉、行事、そしてそれらを通して感じることを書いています。

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Facebook(フェイスブック)ページ【東光寺】
 行事の開催案内や、紹介そして募集などを行っています。

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Facebook(フェイスブック)ページ【横山友宏】
 お寺のFacebookページよりも少しだけ「ほどよく話の内容が散らばる」ように個人的な活動も紹介しながら運用をしています。
 友達申請やタグ付けを歓迎しています!

500Facebook横山友宏画像1911302






Twitter(ツイッター)【新米和尚】
 ブログの内容を100文字程度にまとめるという課題を自分に課すために運用しています。
 最近は写経会で配布した絵葉書短い文章とともに紹介しています。

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Instagram(インスタ・インスタグラム)【yokoyama_tomohiro_tokozenji】
 写経会で配布した絵葉書を編集し直して、より身近な言葉で仏教の心を紹介しようと挑戦中です。

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寺嫁まめこのひとこと通信 VOL.9 【お彼岸:おひがん】


 結婚するまで(結婚後もしばらく)お寺で生活をしたことがなかった妻が、実際にお寺で体験し学んだことを伝えるために不定期で檀信徒の皆様に発行している「お便り」である、寺嫁まめこのひとこと通信 がいろいろあって、改装されました。




今回の題名は



秋分の日はなぜ祝日なの?
~迷い多きこの世界から、迷いのない極楽浄土へ~





です。




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※写真をクリックすると、大きな図で表示されます。
※PDFファイルでご覧いただける環境の方はこちらをクリックしてください。



 東光寺(静岡市清水区横砂)では少しでもお寺のことや仏教のことを多く方に知っていただきたいと、


東光寺ホームページ

・ブログ(新米和尚の仏教とお寺紹介寺嫁がみつけたゴキゲンの種)、

・お便り、本山関係の冊子、

・法話




など様々な方法で紹介をさせていただいています。





その中の1つに寺嫁まめこのひとこと通信があります。 




発行依頼、東光寺から配布されるものの中で最も「楽しみにしています」と言われるのが、この「寺嫁まめこのひとこと通信」です。
※過去の「寺嫁まめこのひとこと通信」はこちらでご覧になれます。




御興味のある方はぜひ御一読ください。
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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