東光寺は日本一優しいお寺のようです!!


500東光寺は日本一優しいお寺です1




小学生の娘が漢字の勉強をするための一覧表を見ていて気が付きました。






500東光寺は日本一優しいお寺です2





寺【てら】



という漢字は小学校2年生で習う漢字です。




そして、さらに一覧表をながめていると




東【ひがし】




そして、




光【ひかり】




までもが小学校2年生で習う漢字でした。




お寺の名前の中には最後が「寺」ではなく「院」や「庵」で終わるお寺も多くありますが、



院は3年生

庵は小学校では習いません。





つまり、2年生より早くに全ての漢字を習うことができません。




と、いうことは・・・




どんなに早くても「寺」を習う2年生まではどこのお寺でも漢字で読んだり書いたりすることができないのです。




ですから、2年生で習う漢字だけでお寺の名前が構成されている東光寺は日本一早くに読んだり書いたりすることができるお寺であり、少し言い方を変えると「優しいお寺」となるのです。




せっかく優しい漢字のお寺なのですから、来ていただいた方が優しい気持ちになれる場所でありたいと感じます・・・

お坊さんの本業とは何か



 私は以前、中学校の教員をさせていただいていました。




 有り難い御縁をいただき、今でも卒業生と会うことがあります。




 そして、私が今は僧侶をしていると知ると卒業生の中には




「先生、だったら丸儲けだね」




と声をかける者もいます。私が




「そんなことはないよ。給料は公務員のときのほうがよっぽどいいよ。」




と答えると、たいていの場合




「え、だって 坊主丸儲け っていうじゃん!」




と驚かれます。

500こまめ 財施 カラー





・平均年収よりも僧侶の所得(様々な宗派の僧侶が正直に答えた金額の平均)が少ないこと

・僧侶も所得税を支払っていること





などが驚かれるポイントです。





さらに、僧侶と普段から関わりのない一般の方にとって




僧侶が給与を受け取ることに対する仕事は「葬儀での読経」などの「お経を唱える」ことだけであると考えているようです。




「僧侶の本業【ほんぎょう】は何か?」




という質問に対して、ある和尚様は


「僧侶の仕事は生き方を見せることである」


と言い、別の和尚様は


「お釈迦様の教えを伝えこと」


と言い、さらに別の和尚様は


「一般の方に生前に授戒を受けて仏教徒になっていただくこと。」


と答えます。






私の個人的な考えでは、仏教の教えが伝わることが僧侶としての本業だと思っています。



ですから、「読経が本業で、それ以外は本業ではないこと」、などという区別はありません。






・葬儀や法事で読経や法事も

・坐禅会や写経会などの会

・仏教の教えを伝える法話

・お寺の維持管理費

・お寺やお墓の清掃






全てが本業なのです。




「先生、だったら丸儲けだね」




そんな言葉を聞くたびに、僧侶として真摯に生きていくことが大切だと感じます・・・・

こまめ誕生 【宣伝部長 こまめ】

東光寺(静岡市清水区横砂)の宣伝部長として日々活躍をしているのが、「こまめ」です。





4月8日の花祭りに向けて新たな「こまめ」ができました。






500こまめ 誕生仏 カラー


誕生仏こまめです。





お釈迦様が生まれたときの姿です。





東光寺では毎年4月8日夜7時から花まつりの法要を行っています。




法要終了後、本山(妙心寺)より来ていただいた布教師様が法話をして下さいます。




花祭りは誰でも参加していただけるますので、興味のある方はぜひ、御参加ください。






また、4月8日が友引ということで今年は東光寺を飛び出し 友引喫茶@こまめで「カフェで花祭りお釈迦様のお誕生日を祝おう!」も開催します。


午前10時~11時30分

【内容】
 法話(仏教の話し)
 写経(短いお経です。筆は御用意します)
 法要
 喫茶コマメ特製のスイーツとドリンク



花祭りときにお唱えする28文字のお経の写経をして、そのあとはお花にちなんだスイーツも用意しています。法話の際には宣伝部長(こまめ)が入った絵葉書が登場するかもしれません。
  
参加費:1000円

定員:10名程度
 
申し込み方法:申し込みフォームへ入力をお願いいたします
https://ws.formzu.net/fgen/S19318651/





午前から夜まで盛りだくさんな内容のお釈迦様のお誕生日会にぜひご参加ください!

山門の黒板 【平成29年2月】


住職が山門の黒板を書き換えました。




今月は





500今月の言葉H2902
 

よそめにも

尊かりけり

み仏の

み姿拝む

人の姿は

  甲斐和里子






です。
 






山門の黒板が書き換えられたので、東光寺(静岡市清水区横砂)のホームページも少し更新させていただきました!

東光寺発・寺嫁まめこのひとこと通信 18号


 東光寺(静岡市清水区横砂)では少しでもお寺のことや仏教のことを多く方に知っていただきたいと、





東光寺ホームページ

・ブログ(新米和尚の仏教とお寺紹介寺嫁がみつけたゴキゲンの種)、

・お便り、本山関係の冊子、

・法話






など様々な方法で紹介をさせていただいています。





その中の1つに





寺嫁まめこのひとこと通信





というものがあります。




まめこ通信 18号




 結婚するまで(結婚後もしばらく)お寺で生活をしたことがなかった妻が、実際にお寺で体験し学んだことを伝えるために不定期(ほぼ毎月)で檀信徒の皆様に発行している「お便り」です。



 最近では、東光寺から配布されるものの中で最も「楽しみにしています」と言われています。






 先日(平成29年2月)も発行をさせていただきましたので、紹介させていただきます。






今回は「友引喫茶」特集です。






「(坐禅は)なんだかコワいイメージがありましたが、全然そんなことなくて、スッキリしました。」といった参加者の感想なども掲載してくれています。





と、あります。

興味を持っていただいたかたは、上の写真または、「こちら」をクリックしていただければ画像ファイルですがご覧になっていただくことができますので、よろしかったらご覧ください!
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、30代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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