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自己紹介やお知らせなど 【固定記事】

【7月・8月の東光寺の行事について】
※コロナウイルスの影響を考慮し、行事等の方法に多くな変更がございます。詳しくはこちらをご覧ください。



【自己紹介】
氏名:横山友宏 

東光寺 副住職 (静岡市清水区横砂)
袖師保育園事務職員

昭和54年(西暦1979年)誕生。高校まで静岡で過ごし科学にはまって理学部 物理学科卒業。科学の楽しさを伝えたくなり公立中学校勤務(理科担当 時々技術 部活は卓球部顧問)。その後いろいろあって現職です。

※自己紹介はこちらの記事で詳しくさせていただいています



【開催案内】
600オンライン坐禅会 ロゴ作成等 誰かと一緒 160ホームページ ブログ ボタン セノバ 朝日カルチャ 正方形



【紹介】
おばあちゃんのおはぎ スライド用 横長01
絵本 【おばあちゃんのおはぎ】 を作りました。御興味ある方は是非ご覧ください。
※PC版はこちらから
※スマートフォン版はこちらから

【開催報告】
500ボタン 子供坐禅会 500寺子屋ロゴ


仏教豆知識シール 「般若心経シリーズ」




東光寺(静岡市清水区横砂)で開催している子供坐禅会では、参加者に毎回の“仏教豆知識シール”を配布しています。

これまでに配布してきたシールを保存の意味も込めて紹介させていただこうと考えています。


今回、紹介させていただくシールのテーマは「般若心経シリーズ」です。

こちらをクリックしていただくとシールをご覧いただけます。




600スライド1

仏教豆知識シール【般若心経】





日本で最も知名度があり親しまれているお経と言っても過言ではない般若心経。


解説本など非常に多く出ていますので、しっかりと般若心経を学びたいと感じた場合には、このようなシールではなく多くの本を読んでいただきたいと思います。




私自身、シールを作るために多くの本を読みました。


シールも完成しました。

しかし、これまでに学んだことや、本を読み考えたことを総動員してシールが完成したときに感じたことは


「もっと もっと 学ばなければ、般若心経の意味を理解し感じることはできない。」


と言うことでした。


これからも学び続けながら、必要があればこのシール(般若心経シリーズ)の内容を訂正していきたいと思います。


※仏教豆知識シールとは、少しでも子供達に仏教のことを知って欲しいとの願いで私が作っている完全オリジナル特製シールです。

これもオンライン坐禅会

私が大学生の時にサッカーワールドカップ2002がありました。


日本中が熱狂した日韓共催のワールドカップです。


日本の初戦、日本対ベルギー戦を私は大学の教室で見た記憶があります。


一番大きな講義室のスクリーンに映し出された生中継の試合を大勢の人達と一喜一憂しながら見ていました。


遠く離れた競技場にこちらの声が届くことはありません。


試合をする選手を実際に見ることもできません。


しかし、会場の一体感やあたかも目の前で試合を見ているかのような興奮はよく覚えています。






今日のみんなの坐禅会(子供坐禅会)で私は、あの時と同じ気持ちになったかもしれません。


今日の坐禅会は東京都世田谷野沢にある龍雲寺様のオンライン坐禅会に東光寺(静岡市清水区横砂)の本堂から参加させていただきました。





600オンライン坐禅会2008023

以前作成した“障子紙スクリーン”に映し出された龍雲寺住職細川師の坐禅の説明を聞きながら子供達も坐禅の準備をします。
※1 障子紙スクリーンについてはこちらの記事をご覧ください
※2 そのスクリーンを実際に使っている様子はこちらです。








600オンライン坐禅会200802

そして、実際に坐禅が始まると普段の坐禅会と同様に静かに座ることができています。






600オンライン坐禅会2008022

スクリーンの前に置いてあるパソコンでオンライン坐禅会に参加していますので、他のオンライン坐禅会参加者にはこのような画面が届いています。





「せっかくなら、東光寺の坐禅会に来てくれる子供達に私のような未熟な僧侶だけでなく、多くの素晴らしい和尚様と出会ってもらいたい。」と考えていました。しかし、朝の7時30分に他の和尚様に来ていただくことなどできません。


できないと思っていました。


ところが、オンラインという技術があれば可能なのだと実感することができました。



この方法を使えば、「あんな坐禅会やこんな坐禅会、坐禅の魅力を伝える様々な坐禅会を開催することができる!!」



そんな希望も感じる坐禅会だったと個人的には感じています。

オンラインとオフラインの融合をやってみました!! 令和2年8月1日

これまで東光寺(静岡市清水区横砂)では子供坐禅会を行ってきました。


コロナの影響で子供向けのオンライン坐禅会も行ってきました。



その2つを融合してみました。




600みんなの坐禅会2008011

お寺での坐禅の様子





600みんなの坐禅会2008012

法話中





600みんなの坐禅会2008014

読経中






その結果・・・・

多くの課題が見えてきました。


ちなみに、今回はお寺の坐禅会に22人、オンライン坐禅会に26組の参加がありました。




坐禅中は大きな戸惑いはありません。


私も皆さんも静かに坐れました。




法話(仏教の話)をする際に戸惑いました。


オンライン坐禅会だけを開催しているときにはパソコンに向かって話しをすれば、自然とパソコンのカメラに目線が行くと同時に参加者の様子をモニターで見ることができました。
話しをしていて違和感を覚えることはありませんでした。


普段の坐禅会では、参加者の方を向いて聞いている様子を見ながら話をしていたので違和感はありませんでした。



今回はカメラの向こうにも、そして現実の世界にも参加者がいてくれます。


どっちを向くのが正解なのか!?


「カメラを1人の参加者と感じて話をしよう!」


とは考えていたのですが、実際にやってみると違和感を覚えます。


見事なぐらいどっちつかずになっているのではないかと不安になりながら話をしていました・・・




参加者がこの違和感や私の不安を共有してしまってはせっかくの坐禅会が“もったいないもの”になってしまいます。


自分自身が違和感や不安なくやっていけるように、少しずつ改善点を見つけて変化を繰り返しながら納得のいく方法を見つけていきたいと思います。




※みんなの坐禅会(子供坐禅会)についてはこちらをご覧ください。
※オンライン坐禅会についてはこちらをご覧ください。

みんなの坐禅会(子供坐禅会) 準備完了

8月1日から始まる、みんなの坐禅会(子供坐禅会)の準備をしました。



コロナウイルス感染拡大の影響で、これまでと開催方法に変更があります。
※詳しくはこちらをご覧ください。





変更点を写真で紹介します。




600子供坐禅会2007313

こちらが会場の本堂の様子です。





600子供坐禅会200731

別の角度から。



いつも参加してくれている方は違和感を覚えるかもしれません。




600子供坐禅会2007314

どうでも良いことですが、私が座る位置が変わっているのです!!

いつもなら、正面に向かって左側ですが、今回は右側です。



そして、いつもよりも座布団の間隔が広がっています。






600子供坐禅会2007315

さらに、私が座る場所の対面にいつもなら参加者が座る座布団があるのですが、今回は三脚が設置されています。

さらに、さらに、私が座る場所の隣にはいつもなら参加者が座る座布団があるのですが、今回は机が・・・





全ては同時開催のオンライン坐禅会のためです。


オンライン坐禅会を中継する際に、いつも通りの場所に座ってしまうと撮影用のカメラをどこに設置をしても逆光になってしまうのです。


ですから、座る場所をオンライン坐禅会で座る場所に変更しました。


さらに撮影用の三脚とパソコンなどの機材を置く机が必要なのです。


坐禅会では私が話をしたり、お経をお唱えするので対面と隣の席が無くなったのは、飛沫との接触を避ける意味でも一石二鳥だったのかもしれません。





そして、こちらも大きな変更点です。




600子供坐禅会2007312

消毒液


普段の坐禅会では、出席簿と仏教豆知識シールそしてオリジナルのハンコが置かれていた場所には消毒液が置かれているのです。



シールとハンコを楽しみにしてくれている参加者は多いからこそ、坐禅会終了後はかなり「密」になっていました。


「密」を回避するために楽しみにしていた部分を無くすことは辛いことですが、少しでも安全に過ごせるようにと決断いたしました。






「たくさんの人に来てほしい」とは言えない状況ですが、坐禅に興味のある方は是非御参加ください。


坐禅には興味があるけれど感染が心配な方はオンラインでの参加をお待ちしています。
※オンラインでの参加についてはこちらをご覧ください。






何が正解か分かりません。


変更が多々あるかもしれません。


しかし、「今やれることはこれだ!」と信じて一歩を踏み出してみたいと思います。
人物紹介

新米和尚

Author:新米和尚
横山友宏
東光寺 副住職
【静岡市清水区横砂】

中学校で理科を教えていた男がある日突然和尚になった。(臨済宗妙心寺派)そんな新米和尚による、仏教やお寺についての紹介をします。 気軽に仏教やお寺に触れていただければと思います。


元:中学校教師
  (理科・卓球担当)

現:臨済宗妙心寺派の和尚
2人の娘の父親であり、育児にも積極的に参加し!?失敗を繰り返す日々を送る、40代を満喫しようとしている どこにでもいる平凡な男

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